行政書士としての想い

2015年、東京よりUターンし、徳島南部の小さな町、那賀町に住まいを構えました。以後、三味線奏者として、三味線教室主宰者として、幅広く活動をしておりましたが、2020年、コロナ禍で厳しい状況になりました。

コロナ禍前、コロナ禍最中と、多くの方々に助けていただいた経験から、私も人助けがしたいと、大阪市立大学(現・大阪公立大学)法学部で学んだことを思い出し、一念発起して、令和3年度、行政書士試験にチャレンジ。運良く一度の受験で合格することができました。

また、大学一回生で宅建試験に合格していたことも思いだし、今後、空き家問題や移住支援を手がけることを考えて、令和4年、宅地建物取引士として登録。現在、宅建業免許申請中です。

大学卒業後、大阪の司法書士事務所で補助者として働き、その後、東京のIT企業にてマーケティング、企画営業、プロモーション等を担当。八王子花柳界にて多くの経営者と接し、社交経験を積みました。その後、三味線奏者として独立。山あり谷ありのジェットコースター人生を歩み、その時々で法律に助けられた場面もありました。そして、これまでの人生で、法律を知っていると知らないでは、かなり世界が変わるということを知りました。

謙虚な気持ちで学び、新しいことにも積極的にチャレンジすることが私のポリシーです。移り変わりの早い現代、日々研鑽を積み、行政書士として皆様の身近な法律家でありたいと願っています。

また、IT企業勤務経験から、今後の社会におけるデジタル対応には長けた存在でありたいと思っています。オンライン面談、オンラインで完結する業務委託も可能です。また、お客様のデジタル化に関するご相談にも積極的にのらせていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

藍 行政書士事務所
遠藤 真紀子